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飾りやすいものを選ぶ

雛人形

女の子のお祝いに

産まれた子供の性別が女の子だった場合には、祖父母から雛人形を贈る習慣があります。贈る期間は初節句の前がほとんどで、一般的には母方の祖父母から雛人形が贈られていましたが、最近では父方母方関係なく金銭を出し合って贈るケースも増えています。プレゼントとして雛人形を購入する際には、早めに相談をする機会を作り誰が購入するのかを決めておくと安心です。雛人形は、戸建てなどで広い部屋がる場合や部屋数が多い家庭では15人揃ったセットを購入する方も多くいますが、マンションで暮らしている方向けに省スペースでも飾りやすいお内裏様とお雛様の2人のみのシンプルな雛人形も人気です。住居のサイズからどのくらいの人数がセットになっている雛人形を購入するのか決めると飾りやすいものを贈ることが出来ます。実際に雛人形を毎年飾るのは子供と同居する家族なので、贈る側の祖父母が子供と同居しない場合は家族の希望のサイズを尊重すると喜ばれます。お祝いとして贈る方のために、札などをつけてプレゼントが出来る人形メーカーも増えており、子供のあてに贈り主の名前を入れる事も可能です。将来子供が大きくなった場合に、贈り主の名前を確認することができ、記念としても喜ばれます。地方によっては雛人形の飾り方や種類が決められている土地もあるので、習慣を守れるように子供の暮らす土地の近くの人形店で購入すると安心です。遠方から贈る場合は、どの地方に贈るものなのかを人形店に伝えると土地にあっているかを確認する事が出来ます。