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丈夫で長持ちする

ランドセル

耐久性に注目

小学校に上がる半年前からそろそろ、ランドセルの準備をしなければと考える人も多いはずです。最近は、カラフルな色々な種類のランドセルが店頭に並んでいて、子供はもちろん親もどれにしようか迷ってしまいます。6年間、毎日使うものなので多少高くてもしっかりとして丈夫なものをと考える方も多いはずです。そうそう買い替えるものではないので、ランドセル選びは慎重になります。ランドセルには、主に合皮と言われる人口の皮を使っているものと天然の皮を使っている牛革に分かれています。合皮は、軽くて持ちやすいのが特徴ですが、使い方にもよりますが乱暴に扱うとだんだん使っていくうちにぼろぼろになって傷が目立ち始め結局6年間は使うことが難しく買い替えになるパターンも多く結局、割高になったりします。牛革のランドセルは、合皮に比べて少し重さはありますが、子供が背負って教科書を入れても気になる重さではないです。丈夫なので多少乱暴に扱ってもヨレヨレしたり傷ついたりせず耐久性に優れています。牛革は、皮がしっとりとして使えば使うほどなじんできて背中にフィットします。ただし、皮なので湿気や水などの水分に弱いので特に雨などが降って汚れた後は、乾いた布などでのお手入れが必要となってきます。きちんとしたケアさえしていれば、1年生の時は、どの子もピカピカのランドセルなのでほとんど見た感じは同じですが、高学年になると扱いにもよりますが、牛革は皮そのものの味がでてきます。